畝立て式乾田直播機 UUNE(ウーネ)
高水分土壌にも対応。
播種適期を逃しません!
九州沖縄農業研究センター様と共同開発した畝立て式乾田直播機「UUNE(ウーネ)」は、そろばん玉状のローラーを回転させ、その形を土に転写することで台形の畝を成型し、直播きを行います。
同時に畝天面に溝を掘り、播種することで、畝が乾燥や湿害から種子を守り、高い収量を実現! 40馬力程の通常サイズトラクターで牽引して使用することが可能です。

畝立て式直播が
田植栽培と遜色ない
収量を実現!
高水分土壌にも対応。
播種適期を逃しません!
九州沖縄農業研究センター様と共同開発した畝立て式乾田直播機「UUNE(ウーネ)」は、そろばん玉状のローラーを回転させ、その形を土に転写することで台形の畝を成型し、直播きを行います。
同時に畝天面に溝を掘り、播種することで、畝が乾燥や湿害から種子を守り、高い収量を実現! 40馬力程の通常サイズトラクターで牽引して使用することが可能です。
畝が乾湿害から種子を守り、田植栽培と遜色ない収量を実現します。
畦塗機と似た効果で、湿田や降雨後の圃場でも播種が可能です。
畝天面下に水位を保つことでタニシの移動を妨ぎ、食害を回避します。
固い畝が漏水を防止し、雑草もある程度抑制します。
少人数で効率的、天候に左右されない
計画的播種を実現する強力なソリューションです。
田植え機と比べ、大幅な省力化と時間短縮を実現します。
米の他、大豆、麦、トウモロコシなどの播種にも転用可能です。
一般的なトラクター(40馬力程度〜)に取付、牽引できます。
多用な
土壌に
対応
※トラクターのエンジン回転数:1,800回転を想定。

除草対策はしっかり行っていただく必要がありますが、湛水後の管理は慣行栽培と変わりません。条も揃っているため、コンバインでの刈取作業もスムーズです。

今春より、実証試験実施地区にて
テスト販売を開始
今年度:20箇所超にて播種試験実施
(デモ含む/2026年6月末時点)
現在、デモ機による播種試験を全国各地で実施しております。ご興味のある方はお気軽にお問い合わせください。
播種量はホッパー下にあるダイヤルを回して調整が可能です。左右にある接地輪により、走行速度に合わせた播種を行います。
ロータリーによる耕うんを行います。土をほぐすことで畝の成形が容易となり、また、乾燥した土壌では、湿った土を表面に持ってくることで畝立ちが良くなります。
播種部の取付位置およびトップリンクによる本体の傾きの調整で、播種深度は 2~5cm の範囲で任意の調整が可能です。
播種後の水位を畝の天面より下、または天面から 4cm 以内程度に保つことで、タニシの移動を阻害することができ、食害を回避できます。
畝が種子の水没を回避するため、カルパーコーティング(酸素発生剤)などは不要です。鳥害予防のための忌避剤の塗布はお勧めしています。
ホッパー及び種子繰出部は防水仕様ではありませんので、雨でホッパー内が濡れてしまうと、種子がホースの中で詰まり、播種できなくなることがあります。雨後の播種に対しては、高い走破性を発揮します。
現在、お知らせはありません。
製品に関することや直播のデモなど、気になることがございましたらお気軽にお問い合わせください。
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